夏のスキンケアシェーブキャンペーンを始めます
6月いっぱい、スキンケアフェイシャル付きシェーブを¥500引きでご提供します。夏の紫外線で疲れた肌に、クレイパックと保湿マスクをプラスした施術をぜひ。

ホットタオルと一枚刃の西洋剃刀で、毎朝の肌を別次元へ。熟練の理容師が、一人ひとりの肌質と髭の流れを読んで施術します。
6月いっぱい、スキンケアフェイシャル付きシェーブを¥500引きでご提供します。夏の紫外線で疲れた肌に、クレイパックと保湿マスクをプラスした施術をぜひ。

4月から、木村 亮介が正式にスタッフとして加わりました。大阪出身、理容師歴8年。ひげスカルプティングを得意とする木村の施術を、ぜひ一度お試しください。
2015年から使用していたオートクレーブ滅菌器を、今年3月に新型に更新しました。滅菌サイクルが短縮され、より安定した衛生管理が可能になっています。
施術前後に蒸したタオルを当て、毛穴を開かせてから剃り、閉じてから仕上げます。肌への負担を最小限に抑えるための、変えられない手順です。
使い捨て替刃を毎回交換。同じ刃を二度使いません。衛生面と切れ味の両立を、妥協なく守っています。
電動トリマーだけに頼らず、ハサミとコームで輪郭を整えます。ひげの密度や生え方の癖を見ながら、ミリ単位で調整します。
使用する器具はすべてオートクレーブ滅菌または使い捨て。タオルは施術ごとに交換し、チェアとヘッドレストも毎回拭き取ります。
ホットタオルを顔に当てる時間は、施術全体のなかで最も地味に見えるステップかもしれません。でも、この2〜3分を省いた場合と省かなかった場合では、剃り上がりの肌の状態がはっきり変わります。なぜ熱と蒸気がそれほど重要なのか、当店での施術経験をもとに説明します。
続きを読む →「西洋剃刀は怖い」という印象を持つ方は多いです。実際のところ、正しく使えばカートリッジ式より肌への負担が少ない場合があります。ただし、それは条件付きの話です。両者の違いを、感情抜きで整理してみます。
続きを読む →ひげを伸ばしている方の多くが、「なんとなく形を整えているが、これが正解かわからない」とおっしゃいます。ひげの形は、顔の輪郭と密接に関係しています。顔の形を補正するのか、強調するのか、その方向性を決めるだけで、仕上がりが大きく変わります。
続きを読む →田中 誠一阪の理容専門学校を卒業後、神戸の老舗バーバーショップ「三宮理容」で10年間修業した。西洋剃刀の技術だけでなく、顧客の肌質を読む観察眼と、無言でも伝わる手の丁寧さを、その10年で身につけた。2009年に東京・蔵前でSmooth Shave Shopを開業。休日は隅田川沿いをランニングするのが習慣で、「走った翌朝は、自分でも剃刀を当てたくなる」と話す。店では今も毎朝、自分の顔で刃の状態を確認してから施術を始める。